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キーワードの順序でSEO対策は違うのか?

SEOコンサルタントの長濱です。

SEO対策でのよくある質問に『「A+B」と「B+A」という複合キーワード、順序の違いでSEO対策は違うのか?』というものがあります。

今回は、その質問に対して解説します。


■2語以上の順序が違うワードを検索をすると・・・

たとえば「カフェ 名古屋」と「名古屋 カフェ」という場合のように、Googleで同じ言葉の順番を変えて検索したとしましょう。

検索結果画面での検索数(2017年5月30日現在)は、

「カフェ 名古屋」・・・約 26,700,000 件 (0.72 秒)
「名古屋 カフェ」・・・約 36,900,000 件 (0.57 秒)

となり、検索結果の順位も1~5位までは同じでしたが、6位、7位の順位が逆転していました。

Googleをはじめとする検索エンジンでは「A+B」と「B+A」のように、キーワード順序の違いで、検索結果が少し異なる場合があります。

つまり、検索エンジンでは、別の検索クエリとして処理しているということです。

もちろん2語だけでなく、3語以上でも同様です。


■SEO対策でそれぞれの順序の違いで対策は必要なの?

どちらの場合もSEO対策を変える必要ありません。

なぜなら「A+B」と「B+A」検索した場合、単語の重み付けに違いはあっても大きく変わるということが考えにくいためです。

そのためSEO対策では、「どちらの組み合わせでもヒットする」というチューニングを行えばよく、検索クエリ「A+B」(または「B+A」)でSEO対策を行えば、「A+B」と「B+A」のどちらも対策を実施したことになるのです。


■どちらの順序で対策したらよいか迷った場合は、どうする?

とはいっても「どちらの順序がいいんだろう?」と迷うことがあると思います。

迷った場合の選択方法としては、検索結果画面で上位に並ぶサイトがほとんど変わらない場合、月間検索数が多いほうを採用するとよいでしょう。

検索結果画面で上位に並ぶサイトが変わる場合は、検索意図の違いで選んでください。

なお、検索エンジンではサイトの冒頭に出てくるキーワードが重要だと判断するため、対策キーワードをサイトの冒頭に持ってくるとよいでしょう。

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