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『長文SEO』はほんとうに効果があるのか?

SEOコンサルタントの長濱です。

今回は、「『長文SEO』はほんとうに効果があるのか?」についてです。




◆「コンテンツは長文がいい」ってホント!?

SEO対策では、コンテンツの質が重要だといわれています。そして昨今は、長さ(ボリューム)も重要だといわれるようになりました。

「2000文字のページが2ページあるなら、2つ合わせて1ページにしたほうがいい」「1つのコンテンツはできれば6000文字以上ほしい」といったアドバイスを受けた、というように最近SEOの世界では、「長文がいい」といった話をよく耳にします。

このように「長文のコンテンツのほうがSEOに有利だから」と対策することを、長文SEOといいます。

ところで「長文SEO」は、ほんとうに効果があるのでしょうか?

先日、Googleのジョン・ミュラー氏は「Googleはコンテンツの文字数を評価する検索アルゴリズムはない」というコメントを出しました。

そして「Googleが評価するのは、他のコンテンツよりもすぐれているか? ユーザーの検索意図にかなっているか?」であるともいっています。


◆長文SEOが必要なケースを見極める

そうはいっても、長文の記事が上位表示していることもほんとう。「長文SEO」が効くか効かないかの違いは、どこにあるのでしょうか?

長文SEOが必要なケースを見極めることが大切です。それには上位表示させたいキーワードで実際に検索し、上位表示している競合サイトのページを確認することです。

どんな内容なのか、どのくらいの文字数なのか、さらにユーザーのニーズは何なのか?


たとえば「インチ換算」と検索してみましょう。

上位表示しているものは、「換算ツール」や「換算表」など、短いページが並んでいます。これは、ユーザーのニーズが「インチの単位をミリに変えたい」だからです。


では、「マンション 購入 注意」で検索してみましょう。

こちらで上位表示しているページは、長いページか豊富なコンテンツを持つトップページが並んでいます。「マンション 購入 注意」は、ひと言で説明できませんし、少ない文字数で豊富な情報を載せることが難しいからです。さらに、ユーザーが「詳しい説明」を求めているためです。

つまり、長文SEOが効くか効かないかは、キーワード次第ということ。


ただし、長文のコンテンツを作っただけでは上位表示は難しいのです。SEOでは被リンクも重要で、外部から評価されリンクされて、はじめて上位表示がかないます。

とはいえ、まずはユーザーニーズに合ったコンテンツを作ることです。良いコンテンツをコツコツ作っていってくださいね。



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