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【コンテンツSEO入門講座】 最終回:コンテンツSEOなら、ペンギンもパンダも怖くない!


SEOコンサルタントの粕谷です。

半年続けてきた【コンテンツSEO入門講座】の最終回です。
良質なコンテンツをコツコツと発信し続けることでSEO対策をする「コンテンツSEO」の基本をお話ししてきました。

コンテンツSEOに注目されるようになったのは、実は、2012年頃から。最近のことなのです。この連載を終えるにあたり、なぜ、「コンテンツSEO」が注目されるようになったのかをお話ししていきましょう。



◆ペンギンとパンダの登場で、検索順位が激変
 
Googleは、2012年から、「ペンギンアップデート」「パンダアップデート」と呼ばれる検索エンジンのアルゴリズムの変更を行ってきました。

「ペンギンアップデート」は、リンクに関連するアップデートで、アップデートの結果、
・リンクの関連性の低い
・リンクが過剰にはってある
・有料のリンクを購入している
などのサイトは、検索の際に上位に表示されないようになりました。

「パンダアップデート」はコンテンツによって、コンテンツ品質評価に関連するアップデートです。パンダアップデートによって、低品質なコンテンツが載っているサイトは、検索の際に上位に表示されないようになりました。
低品質なコンテンツとは、例えば、
・他のサイトの文章をそのままコピペしただけのコンテンツ
・内容が薄くて、ユーザーの役に立たないコンテンツ
などを指します。

ペンギンアップデートとパンダアップデートの登場で、リンクを買うなどして被リンクを増やしたり、内容の薄いコンテンツを載せたりしていたサイトは、場合によって検索順位が圏外まで下がってしまうといったことが起きました。


◆ペンギンやパンダは、ユーザー第一主義のサイトを検索上位に表示する仕組み

多くのサイトが検索順位を落とすなか、現状維持、もしくは検索順位を上げたサイトがあります。
どのようなサイトが検索順位を上げたのかというと、ユーザーの利便性を最優先に考えて、まじめにインターネットを活用しているサイトです。

ペンギンアップデートや、パンダアップデートが登場した時に、順位が下がって大慌てをしたサイトは、残念ながら、ユーザーにとって役に立たない、価値のないコンテンツを発信していたと考えられます。一方、ユーザーにとって役立つコンテンツを発信しているユーザー第一主義のサイトは、ペンギンアップデートやパンダアップデートの検索順位が下がることはありませんでした。小手先のSEO対策をしていなかったことが幸いして、むしろ、検索順位を上げることができたサイトもたくさんあります。

2012年以降、検索エンジンのアップデートは続いています。そして、アップデートのたびに、ますますコンテンツ重視の傾向が強くなっています。2014年現在のSEO対策は、小手先の裏ワザから、コンテンツの質に注目するコンテンツSEOへと完全に移行したといってもよいでしょう。

SEOはよく分からないという方も、ペンギンアップデートやパンダアップデートにどのように対応したらよいのか困っていた方も、ご安心を! 難しいことは考えず、この連載でお伝えしたことをやってみてください。迷ったら、「読者に役立つコンテンツ」を発信していけばよい、と考えて、コツコツと続けてください。そうすれば、いつか必ず、結果が出てくるはずですよ。




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