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【コンテンツSEO入門講座】 第9回:テキストとキーワードのボリュームは?


SEOコンサルタントの粕谷です。

これまでに、キーワードのことやタグのことをお話ししてきました。
ここからは、コンテンツSEOの最終仕上げ、コンテンツそのものについてお話ししていきましょう。



◆コンテンツSEOに効く、適正なテキストのボリュームは? 

きれいな画像が多いサイトは見た目がよくて、読者の目をひきます。しかし、Googleのような検索エンジンが認識するのはテキスト(文字情報)です。ですから、コンテンツSEOの観点からは画像よりもテキストの方が重要なのです。

では、どのくらいの文字量が必要なのでしょうか?

よくご質問をいただくのですが、これには正解はありません。
強いていえば、「お客様にとって有益な情報を提供するために必要なボリュームであること」となるのですが、これではどのくらいの文字量を書いてよいのか困ってしまいますよね。

私たちプロのライターが原稿を書く場合は、1ページに1,000文字前後の記事になるようにしています。しかし、1,000文字というと、かなりのボリュームですので、よほど書くことがお好きな方でないと苦労されるかと思います。まずは、1ページに500文字以上をひとつの目安にするとよいでしょう。

ここで1つご注意!
1ページに500文字以上、と書きましたが、これには他のページ重複するコンテンツ(例えば、「メニュー」や「配送方法」など、他のページにも同じ内容のコンテンツが載っていることがありますよね)は含まれません。そのページにしか書かれていないコンテンツのみで文字数を数えてくださいね。


◆コンテンツSEOに効く、キーワードの適正な出現率は? 

キーワードは全体の文章の何パーセントくらいにすればよいのか、というご質問もよくいただきます(これを「キーワード出現率」と呼びます)。

キーワード出現率については、少し前までは、8%とか、10%とか、とにかく多ければ多いほどよい、とも言われていましたが、今は違います。こちらも、テキストの文字量と同じく正解はありません。

しかし、読者に有益な情報を届けるという原則に基づくと、キーワードが多すぎるコンテンツは読みにくいのでNG。読者として文章を読んだ場合に、不自然にならない程度に抑えましょう。

実際にさまざまなタイプのSEOコンテンツ用の文章を執筆している実体験から申し上げると、読んで不自然にならない程度のキーワード出現率は、2~3%以下ではないかと感じています。

次回はコンテンツSEOに効く、コンテンツの増やし方についてお話しします。お楽しみに。


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