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【コンテンツSEO入門講座】 第8回:コンテンツSEOを成功に導くタグ設定(3)ページの大見出しを指定する「h1タグ」


SEOコンサルタントの粕谷です。

サイトを構築するプログラムの中に入っているタグの話の3回目です。
今回は、ページの大見出しを指定する「h1タグ」を取り上げましょう。


   あわせてお読みください。


◆h1タグとは?

h1のhは「heading」の略で、h1タグはページの大見出しを指定するタグです。
見出しタグは、h1、h2、h3、h4、h5、h6と6つあり、数字が大きくなるにつれて小さな見出しになっていきます。
 
h1からh6まである見出しタグの中で、SEOの観点でもっとも重要なのが、最も大きな見出しのh1タグです。h1 タグは、Webサイトの1ページ全体を表す大見出しとして、Webサイトの一番上に表示されます。
08_Fig.PNG◆コンテンツSEOに効くh1タグの書き方のルール

h1タグを書く際は、以下の2点に注意してください。

・SEO対策のため、キーワードを1回、または2回含める。
・短くコンパクトにまとめる(文字数に制限はない)


◆タグを確認するには?

最後にタグの確認の方法をご説明しておきます。

≪Google Chromeの場合≫ 
1.Webページ上で、マウスを右クリックする
2.「ページのソースを表示」を選ぶ

ソースが表示されたら、「CTRL」キーと「F」のキーを同時に押すと、右上に検索窓が表示されます。そこに「meta name="description"」「<title>」「<h1>」を入力してみましょう。

すると、以下のようにタグが見つかります。
08_Fig2.PNG

タグを見直すだけでも検索順位が上がったケースもあります。
Web制作を外注している場合、表面的に見えるデザインや文字表記はチェックしても、ページのタグまでチェックしていなかったという方もいらっしゃるかもしれません。
これを機に、ぜひ、タグも確認してみてください。


◆【コンテンツSEO入門講座】バックナンバー ◆




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