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SEO対策につながるコンテンツの増やし方

SEOコンサルタントの粕谷です。

以前、「SEO対策、落とし穴にご注意を!」のコラムで、各ページに最低でも500文字の正味有効テキストがほしい、という話をしました。

※「正味有効テキスト」とは、「そのページだけにしか掲載されていないオリジナルテキスト」のことです。

テキストが500文字以下だった場合、SEOの観点からは、そのページの文字量を増やしていくことをおすすめします。では、どのようにして正味有効テキストを増やしていけばよいのでしょうか?

コンテンツを増やすといっても、今あるページを全面的に見直すのは大変です。そこで今回は、今あるページに、関連するコンテンツを加えていく方法をご提案します。ここでは、どんな内容のコンテンツを、どんなことに留意して加えていけばよいかをお話ししていきましょう。

◆どんな内容のコンテンツを加えるとよいの?
各ページの下に、商品やサービスと関連のある情報を加えていくとよいでしょう。加えるコンテンツとしては、例えば、
・Q&A
・Q&Q
・お客様の声
・生産者の声
・原材料の説明
・産地の紹介
などが挙げられます。

この中で「Q&Q」は耳慣れない方もいらっしゃるかもしれませんね。「Q&A」がユーザーからの質問とそれに対する回答をまとめてあるのに対し、「Q&Q」はユーザーからの質問だけをまとめたものです。「こんなことに疑問をお持ちの方は、ぜひお問い合わせください」といったひと言を添えて、ユーザーからよく寄せられる質問だけを書いていきます。

1つのコンテンツは無理に長く書く必要はありません。100文字くらいでもOKです。例えば、「お客様の声」「生産者の声」を組み合わせるなどして、500文字以上になるところまで、複数のコンテンツを掲載していくと、比較的簡単に、正味有効テキストを増やすことができますよ。「Q&Q」、つまり、1つ100文字程度の質問を5つ加えてもよいですね。

◆コンテンツを読んでもらうためのコツは?

Googleなどの検索エンジンは、ユーザーの滞在時間を測定しています。「滞在時間が長いページは、良質な情報を提供しているページ」と判断しているようです。

ですから、掲載したコンテンツは、しっかり読者に読んでもらうために、以下のことに留意するとよいでしょう。

◎読んでもらいやすくするために、文字は大きめで、濃い色を使う。

◎1段落は3~5行以内。各段落の後ろには、空白行を入れる。

◎ユーザーの目をひくために、特に読んでもらいたいコンテンツには、先頭にイラストなどの目立つマークをつける。

◎ユーザーを退屈させないために、イラストや写真などを活用して、視覚的にメリハリをつける。

◎さらに読んでもらいたいページがある場合は、わかりやすく誘導する。バナーやボタンなどの画像だけでなく、画像の下に誘導を意図したテキストを加えるとさらに効果的。

いかがでしたか?
SEOは効果が現れるまで時間がかかります。また、SEOを意識しすぎて、過度に対策をすると裏目にでることもあるため、注意が必要です。しかし、適切に対策をしていけば、広告費をかけずに検索順位を上げることができます。
今までSEOを意識してこなかった方も、ぜひ挑戦をしてみてください。



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