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SEOって、何?(Webサイトを最適化しよう!)

SEOコンサルタントの粕谷です。

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略で、日本語では「検索エンジン最適化」。自社のWebサイトをYahoo!JapanやGoogleなどの検索エンジンに正しく認識させ、検索結果の上位に掲載されるように工夫することです。

では、Googleなどの検索エンジンは、何を基準にWebページの掲載順位を決めているのでしょうか?
検索エンジンロボットは、世界中のWebサイトを巡回し、各サイトの文字情報だけを取得し、「そのサイトのテーマは何か?」「どのくらい信頼度が高いサイトなのか?」といったことを分析し、検索結果の順位を付けています。
ここでいう「文字情報」には、私たちの目に見える表面上の文字だけでなく、Webサイトを構築する時に使っているプログラムに含まれている文字も入ります。

ところで、みなさんは、表示された検索結果を何ページくらい見ていますか?
一般的には、約80%の人が1ページ目まで、残りの人が2~3ページ目まで閲覧しているといわれています。つまり、自社のWebサイトが、4ページ目以降に掲載されているとしたら、ほとんど見られていない可能性もあるわけです。こういった状況から、Webサイトを上位に表示させることが、とても重要になってくるのですね。

ここで、上位に表示させるためのポイントを3つ、ご紹介しておきましょう。

◎1:キーワードを最適化しよう!
SEO対策において、もっとも重要なのは、キーワードの選定です。自社のWebサイトのターゲットは、どんなキーワードで検索している人なのか、を考えて決めていきます。
※キーワードの最適化については、詳しくはこちらの記事をお読みくださいね。

◎2:コンテンツを最適化しよう!
以前は、SEO対策といえばキーワードをたくさん入れることでした。そのため日本語として意味の通じないWebサイトであっても、キーワードがたくさん書かれていれば、順位が高く表示されていた・・・なんていう時代もあったようです。しかし、検索エンジンロボットの性能や、情報分析能力が向上した、今は違います。検索エンジンのロボットは、Webサイトに書いてあるコンテンツの内容まで理解し、その情報が本当にユーザーにとって有意義かどうか、までも判断している、ともいわれています。ですから、ユーザーに役立つコンテンツが何かを探り、最適化をしていく必要があるのです。

◎3:SEO対策用のタグを最適化しよう!
タグとはWebページを構築する際に使う標識のようなもので、文字の色や大きさを指定したり、他のサイトに誘導する際のリンク先を埋め込んだりする時などに使われます。たくさんあるタグの中で、SEO対策用として重要なのは、「タイトル (title)」「メタネームディスクリプション タグ (description)」「ページの1行目(h1 タグ)」の3つです。
titleタグとdescriptionタグは、検索結果のページに表示されるWebページのタイトルと内容を説明した文章になります。また、h1タグはページの1行目に表示される文字を指定します。それぞれのタグは、Webページを構築するためだけでなく、検索エンジンロボットにWebページの内容をアピールするためにも使われているのです。

いかがでしたか?
なかでも、最近特に注目を浴びているのが、「◎2」でご紹介した「コンテンツの最適化」です。ユーザーにとって魅力的なWebサイトはSEO対策としても有効です。Webサイトを運営している方は、ぜひ、ユーザーに有意義なコンテンツが豊富に載っているWebサイトを目指してくださいね。


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