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サイト内のコンテンツはすべてGoogleに評価される

SEOコンサルタントの長濱です。

今回は「サイト内のコンテンツはすべてGoogleに評価される」という話についてお伝えします。

「サイト内のコンテンツが評価されるのは当たり前じゃないの?」と思われる方もいることでしょう。

でも、コンテンツとしてはUGCなど自社で作っていないものもあるのです。そして今回の話はUGCも含めて評価されるということです。


■誰が作ったものであっても、サイト内のコンテンツはすべてGoogleに評価される

この発言は、GoogleのJohn Mueller氏がTwitterの質問に対して、答えたものです。

「誰が作ったものであっても、そのページにあるコンテンツをGoogleは評価の対象にします。これはUGCサイトのように丸ごとユーザーが作ったものであっても当てはまります」と発言しました。


■UGCとは?

John Mueller氏の発言にあったUGCとは、「User Generated Contents(ユーザー生成コンテンツ)」の略です。

フォーラム内のユーザーのコメントや、インスタグラム、youtube、Facebookなど、ユーザー参加型のコンテンツのことをいいます。

例えば、ハッシュタグキャンペーンなどで、投稿を集めて自社のホームページに載せれば、サイト内のコンテンツとなります。

UGCは低額でもプロモーションを行えるからという理由で、最近利用が増えています。


■UGCのメリット、デメリット

低額だからという以外にも次のようなメリットがあります。

1.ユーザー視点で商品やサービスを紹介してもらえる
2.ユーザーに親近感を持ってもらえる
3.商品やサービスに客観的な評価が集まる

逆にデメリットとしては、ユーザー自身が作成するコンテンツなので、企業側の管理やコントロールが難しい点があります。

そのために活用する際に注意したいポイントとしては、以下の3つがあります。
1.情報の正確性に欠けることがある
2.権利侵害をしている可能性がある
3.コンテンツの質の管理が必要である

UGCサイトであろうが、サイト管理者である限りは責任を持って管理することが大切です。


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