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リッチカードが世界中で利用できるように

SEOコンサルタントの長濱です。

今回は「リッチカードが世界中で利用できるようになった」という話をご紹介します。

Googleは2017年3月22日、新しい検索結果フォーマットのひとつ「リッチカード」が日本を含む世界中で利用可能になったことを公式ブログで発表しました。

リッチカードが世界中で利用できるようになりました


■日本のモバイル検索結果にリッチカードを導入

ついに日本でもリッチカードが導入されました。リッチカードは、米国で2016年5月に導入されたモバイル検索の機能です。

リッチスニペットをもとに発展させた検索結果形式で、視覚的に情報が表示されるものです。検索結果では対応したサイトがカルーセル内に表示されます。

日本でリッチカードが利用できるのはレシピ、映画、飲食店(レストラン)の3つのカテゴリーですが、米国では映画、ホテル、オンライン講座などでも利用できるようです。

現在のところ対応しているサイトは、ぐるなび、ゼクシィキッチン、食べログ、楽天レシピといったところがあるようです。


■リッチカードで、自然流入が期待できる

リッチカードはAMPと併用することが可能で、両方に対応しているページはより早く表示されるため、ユーザビリティの観点から推奨されています。

リッチカードを利用することで検索結果で目立たせることが可能になり、自然検索流入の増加が期待できますので、レシピ、映画、飲食店(レストラン)の運営者は、リッチカードの対応を検討してはいかがでしょうか?

また、米国で導入されている映画、ホテル、オンライン講座は日本でも、導入されると考えられますので、こちらのサイト運営者も検討してみてください。

Googleではリッチカード導入支援のための「構造化データのテスト」、Google Search Console の「リッチカードレポート」、「AMPテスト」といったツールを用意しています。

いろいろなツールを利用して、早めに対策してみてくださいね。

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