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「アクセスが減った!」そんなときに確認すべきこと

SEOコンサルタントの長濱です。

サイトを運営していると、順調だったアクセス数がときに停滞、減少している場面に出くわすことがあります。

そんなときは、原因を探ることが大切です。

今回は「アクセスが減ったときに確認すべきこと」をお伝えします。


■「大きく変化した日」がないか調べる

まずは、アクセス数が大きく変化した日がないかを調べます。

アクセス数は、主にユーザー数とページビュー数の2つの要素から成り立っていますので、どちらの数が減っているのかを見ましょう。

あったなら、その日に何があったのかを調べます。たとえば、広告がストップしていた、いつも出していたメルマガを配信しなかった、サーバーがダウンしていたなどです。

理由がわかったら対処をしていくだけですが、理由がわからず落ち込んでいる場合はさらに調査が必要になります。


■基本は過去の期間と比較すること

アクセス数が減少したとき、根本的な原因を探るには過去の期間と比較することが基本です。

1週間、1か月、1年それぞれの期間で、どれだけ違うのかを把握します。先月と今月ではどれだけ違うのか、1年前とはどうだろうか?と考えて数値を確認しましょう。


■流入経路ごとに確認する

Googleアナリティクスでわかる流入経路としては、以下のようなものがあります。
・リファラー(Referral)
 参照元サイトのリンクなどからの流入
・ダイレクト(Direct)
 メルマガ、お気に入り、ブックマークなどからの流入
・オーガニック検索(Organic Search)
 検索エンジンからの自然検索での流入
・ソーシャル(Social)
 FacebookやTwitterなどソーシャルからの流入
・リスティング広告(Paid Search)
 リスティング広告からの流入
・ディスプレイ広告(Display)
 ディスプレイ広告からの流入

SEO対策では、流入経路の中でとくに重要となるのが「オーガニック検索」です。

「オーガニック検索」の指標に注意しながら、対策していきましょう。

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