コンテンツSEO研究所

SEOに効く!コンテンツ制作HOME » コンテンツSEO研究所 » クリック率をアップさせる「タイトルのつけ方」とは?

クリック率をアップさせる「タイトルのつけ方」とは?

SEOコンサルタントの長濱です。

今回は、SEOの内部対策で重要な「タイトル」について、クリック率をアップさせるための考え方をご紹介します。


■SEOでのタイトルタグのルール

まず、SEOでのタイトルタグのルールについて、簡単に紹介します。

Googleの検索結果画面で表示されるタイトルは、最大32文字までといわれています。タイトルタグが長すぎると全部表示されません。

また、SEOではユーザーが検索するキーワードが含まれていないと、上位には表示しません。

そのことから、タイトルは最大32文字以内(できれば30文字以内)で、検索キーワードを含ませるということが大切です。もし、タイトルが長くなってしまう場合は、先頭のほうにキーワードを入れてください。


■クリックしたくなるタイトルにするには?

タイトルは、文章で最初に目にするところです。タイトルに興味をもってもらえなければ、いくらコンテンツの内容がよくても、読んでもらえません。

それだけタイトルは重要なのですが、クリックされやすくするための方法として、次のようなものがあります。

・ユーザーが日常的に使っている言葉を使う
・ストレートにベネフィットをいう
・話題性のある言葉を使う
・数字を使って具体的にいう

特に、自分にとってのベネフィットが書かれていると人は動きたくなるものです。

一般的なタイトルを少し変えた例をご紹介しましょう。


例1)

ムリなく痩せられるダイエット
 ↓
1日10分、回すだけで痩せられる○○ダイエット

「ムリなく」の部分が具体的になりましたね。


例2)

英会話で覚えておくと便利なフレーズとは?
 ↓
英語初心者が覚えておくと便利な10のフレーズとは?

「誰が」覚えておくといいのかが具体的になり、フレーズの数が10とわかり、1つや2つでないことも明確になりました。


■要チェック!「#勝手にタイトル講座」

クリック率をアップさせるタイトルをつけるときに、チェックしたいのがTwitterの「#勝手にタイトル講座」です。

ツイートのなかには、「どこかで借りてきた言葉を使わない」「文節を意識する」といったことや、「いいタイトルの6要件として、短いか、強い言葉があるか、字面は見やすいか、音読しやすいか、具体的か、期待感はあるか」などが書かれています。

なかでも、なるほどと思ったのが次の2つです。

・同じ趣旨でも、言い方を変えるだけでガラッと印象が変わる。たとえば「女子に嫌われない夏の男の磨き方」より、「女子が嫌がる夏男あるある」のほうが読みたくなる。「磨き方」については中身で語ればよい。「正しく」言うことが「正解」ではないということ

・たとえば「かわいすぎる」という飽和した表現ではなく「悔しいけどかわいい」のように、本音がにじみ出るような表現を探すこと

ほかにも、役に立つことが書かれているので、要チェックです。


■一度つけたら終わりではない

タイトルは、記事を公開するときに意識してつけたからそれでいい!という、ものではありません。

しばらく状況を見て、思ったような反応がない場合、タイトルを差し替えるとよいでしょう。

もちろん、記事の内容も含め、コンテンツはリライトが大切ですので、随時見直してみてくださいね。

SEOに効く!コンテンツ制作サービス
については、こちらをクリックしてご覧ください。
http://www.seo-contents.jp/seo/


SEO対策でお悩みの方へオススメ
SEOコンサルタント
SEOに強いWebライティング売れる書き方の成功法則64
ライティング専門会社が16社の事例を参考に教える、SEOに効く!Webサイトの文章作成術
SEO対策の費用等、よくあるご質問
SEOに効く!コンテンツ制作のライティングサービスお問い合わせ


ページTOPに戻る