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コンテンツSEOでコンバージョン率を上げるためのポイント-その2

SEOコンサルタントの長濱です。

前回に続き、コンテンツSEOでコンバージョン率を上げるためのポイントをご紹介します。

コンバージョン率を上げるためのポイントその1は「ユーザーが求めている情報を、わかりやすくページに載せる」でした。


■読んだ後の動きは?

コンテンツSEOで検索キーワードを入れて、ユーザーが求めている情報をわかりやすくページに載せました・・・。

「読んだユーザーは興味を持ったはず。でも、コンバージョンにつながっていない」という場合、読んだ後どう動けばよいか書かれてありますか?せっかく興味を持ってくれても、その後どうすればいいのかがわからなければ、やはり離脱してしまうでしょう。

そこで、コンバージョン率を上げるためのポイントその2は、

2.読んだ後の動きを、わかりやすくする

たとえば、申し込みをもらうなら、目立つ位置に「お問い合わせはこちら」「お申し込みフォームへ」といった文字やバナーを入れる、商品を購入してもらう場合は、目立つ位置に「商品をカゴに追加する」「カートボタン」のボタンを置くということです。


■どんなベネフィットがありますか?

申し込みをもらうなら、目立つ位置に「お申し込みフォームへ」といった文字やバナーを入れる、という話をしましたが、ただ「お申し込みフォームへ」の文字だけだとハードルが高いものです。

そこで、コンバージョン率を上げるためのポイントその3は、

3.ベネフィットを載せる

ベネフィットとは、「利益」「恩恵」のことです。

「お申し込みフォームへ」だけでなく、「2週間無料トライアル!インストール不要ですべての機能を、お申し込みいただいてからすぐにお使いいただけます。本番環境そのままのサービスをぜひお気軽にお試しください。」とあったらどうでしょう?

ちょっと試してみてもいいかもという気になるのではないでしょうか?

ぜひ、背中を一押しするひと言をベネフィットとして載せましょう。


■申し込みフォームは入力しやすいですか?

せっかく「申し込み」のバナーを押してくれた人が、次に離脱しがちなポイントが「申し込みフォーム」です。

いざ申し込みフォームに入力しようと思ったら、入力項目が多かった。郵便番号、電話番号は半角なのに、住所の番地は全角などルールがうるさい。氏名、郵便番号、電話番号の欄が分かれている。

そんな申し込みフォームになっていませんか?そこで4つ目は、

4.エントリーフォームを最適化する

申し込みフォーム(エントリーフォーム)の最適化をEFOといいます。フォームへの流入が多ければ多いほど、申し込みフォームを変えるだけで、コンバージョンは大きく上がります。

たとえば、電話番号欄が3分割になっていれば、ユーザーは「カーソルを移動する」という手間が増えるのです。入力欄が増えれば増えるほど離脱が増えます。簡単な気持ちで申し込みもうと思ったならなおさらです。

また、半角・全角のミスはエラーの中で最も多いミスです。できればシステムで対処できるとよいでしょう。


■まとめ
コンテンツSEOでコンバージョン率を上げるためのポイント
1. ユーザーが求めている情報を、わかりやすくページに載せる
2. 読んだ後の動きを、わかりやすくする
3. ベネフィットを載せる
4. エントリーフォーム(EFO)を最適化する

こういった点に気をつけて、コンバージョンを改善してみてくださいね。

次回は、モバイルページでコンバージョン率を上げるためのポイントついてご紹介します。


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