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コンテンツSEOでコンバージョン率を上げるためのポイント-その1

SEOコンサルタントの長濱です。

コンテンツSEOでコンバージョン率を上げるためのポイントを、数回にわけてご紹介します。


■コンテンツSEOって、アクセス数が増えるだけじゃないの?

コンテンツSEOについて「コンテンツSEOって、アクセス数が増えるだけで、売り上げが上がらない。やってもムダなんじゃないの?」という声を耳にすることがあります。

SEO対策は、検索エンジンに自分のサイトを認識してもらい、ユーザーが入力した「キーワード」で上位表示させることです。

コンテンツSEOは、コンテンツを充実させることによって集客を行うマーケティング手法で、ユーザーにも検索エンジンにも評価される情報をアップし続けることで、問い合わせや売り上げにつなげるのが目的です。


■コンバージョン率って?

コンバージョンの定義は申込みだったり、購入だったりと、サイトによって違いますので、今回は、わかりやすくECサイトの売上ということで説明しましょう。

ちなみに売上の方程式は、以下の式で表されます。

EC売上の方程式 = 客数 × 客単価

さらに客数を分解すると以下になります。

客数 = アクセス数 × コンバージョン率

たとえば、サイトに100人のアクセスがあり、そのうちの10人が購入してくれたなら、コンバージョン率は10%。つまり、アクセス数だけ増えても、買ってくれる人が増えなければ、売り上げはアップしないということです。


■離脱の原因は何か?

先ほどの例のようにコンバージョン率10%の場合、90%は離脱しているということです。まず離脱の原因は何なのかを考えないといけません。

たとえば広告をクリックしてサイトに来た場合、広告の内容とページの内容が違っていれば、ユーザーはがっかりして帰ってしまうでしょう。

検索エンジンから来た場合も同様です。検索キーワードで探したいものがページに載っていなければ離脱してしまいます。

そこで、コンバージョン率を上げるためのポイントのその1

1.ユーザーが求めている情報を、わかりやすくページに載せる

目的の商品は載せてあるが、びっしりと小さな文字で書かれていたり、見出しがなくて目的の商品が探しにくなっていたりしませんか?

広告やメルマガなどでページを紹介したときは、ユーザーになったつもりで実際にクリックして確認してください。

広告文と見出しが一致しているとよいでしょう。

また、検索エンジンで上位表示しているのにコンバージョンしない場合は、ユーザーはどんな気持ちでそのキーワードで検索しているのかを考えてください。

キーワードの中には、「●●とは?」のように、意味だけを知りたいワードもあります。こういったワードは、たとえ上位表示してもコンバージョンにつながりにくいので対策するワードも注意が必要です。

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