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◆Google、コアアルゴリズムのアップデート実施!

2018年8月21日】

こんにちは。

SEO最新ニュース担当、長濱佳子です。

Googleは、8月1日にコアアルゴリズムのアップデートを実施したと発表しました。

大きな順位変動も起きたようです。どんな更新が行われたのか、そして対策は?

詳しくは記事をお読みください。

それでは、SEOニューススタートです。


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 Google関連
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Chromeのセキュリティにとって大きな一歩:HTTPページに「保護されていません」と表示されるようになります

すでに目にした方も多いかもしれませんが、7月25日より、GoogleChromeではHTTPページに「保護されていません」と表示されるようになりました。

いよいよセキュリティ強化が重要になってきましたね。


Google検索、コアアルゴリズムのアップデートを発表、検索順位大きく動く

8月1日、コアアルゴリズムのアップデートを実施したことを、Googleは公式Twitterで明らかにしました。

コアアルゴリズムのアップデートは、年数回行われていますが、今回は大きな順位変動も起きたようです。

併せて、下記の記事を読み、対策について確認してください。

Google、広範囲なコアアルゴリズム更新を実施。対策は常に1つ――コンテンツの品質改善


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 Yahoo!関連
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Yahoo!JAPANとGoogleの利用者数は6,600万人超【ニールセン調べ】

ニールセン調べによると2018年5月時点で、Yahoo!JAPANとGoogleの利用率は53%(6,600万人超)と、人口の半数以上が利用しているそうです。

さらに、年齢を18歳から34歳の若年層に絞り込むと、利用率は80%を超えるとか。

若者が「わからないことはGoogle先生に聞いてみよう」と言って、なんでもかんでも検索しているのがよくわかりますね。


Yahoo!JAPANのスマホユーザーとは?

全国10,300人を対象に行った、スマートフォンユーザーはYahoo!JAPANをどのように使っているかのアンケート結果です。

調査結果をダウンロードできますので、「利用理由」「利用シーン」「ユーザーの声」を見てみてください。

以下のページからも、別の資料がダウンロードできますので、併せて確認してみてください。

マーケット情報 資料一覧


Yahoo!検索大賞2018 中間発表!

2018年上半期に検索数が上昇したワードを、「パーソン」「カルチャー」「プロダクト」の3つの部門にわけて発表!

ちなみに、「パーソン」の「アスリート部門」には「大谷翔平」が、「プロダクト」の「飲料部門」には「ストロベリーベリーマッチフラペチーノ」が並んでいました。

どんなものが検索されているのか見てみると楽しいですよ。


検索だけで、ここまでできる~「夏のお出かけ」機能~

夏に限らず、「渋滞」「天気」「移動手段」など、お出かけに役立つ機能が紹介されています。

私は「天気」をよく利用しています。


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 コンテンツSEO関連
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タイトルを変更して、21位から4位へ上昇したサイトのSEO事例
 

タイトルを変更して、順位が上昇した事例を紹介してくれています。

実例は公開していませんが、地域ワードを含む2語の複合キーワードでタイトル名の不要な文言を削除して、対策キーワードが際立つようにタイトル名を変更したそうです。


大企業がローカルSEOのために考慮すべきハイパーローカル市場対応(後編)

大企業とローカルSEOは、関連が薄いように感じるかもしれませんが、今回は、地域特有の「ハイパーローカル」なニーズに対して大企業がどのように対処すべきかを説明してくれています。

中編のチェックリストも役立てていただくとよいと思います。


グーグルがオーガニック検索トラフィックを減らしている!?いまSEO担当者は何ができるのか?

Googleは最近、SEOを以前よりも難しいものにする決定をいくつかしているといいます。

その1つがオーガニック検索トラフィックを減らしているというのです。

この記事の中の「いくつかの恐ろしいニュース」と対策は、ぜひ読んでいただきたいです!


最近、Googleで複数のキーワードを使って検索すると『勝手に打ち消し線を引いて取捨選択した結果』を返すから不便「すごい検索精度落ちてる」

最近Google検索で、「キーワードに打ち消し線が引かれ取捨選択される」といった事例に出合ったことがありませんか?

そのまとめ記事です。ニッチなキーワードのときに起こりがちで、重要と思う「一番目のキーワード」が消されることもあるようです。

対処法としては、絶対省かれたくないワードを"ダブルコーテーション"で囲むとよいでしょう。

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今回の情報はいかがでしたか?

紹介した記事の中で「勝手に打ち消し線を引いて取捨選択した結果を返す」という話。

ここ最近、私もよく出くわすようになりました。メインのキーワードが省かれたりすると「それは知りたいことじゃない!」と思うのですが・・・

「ニッチなことの答えは、ありません」とGoogleは暗に言っているのでしょうか?

検索も変わってきているのかもしれませんね。

次回もお楽しみに!

 

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