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◆18年の歴史に幕!「Google AdWords」は「Google広告」へ

2018年7月17日】

こんにちは。

SEO最新ニュース担当、長濱佳子です。

18年続いてきた「Google AdWords」のブランド名が「Google広告」に変わります。

SEOでよく使っている「キーワードプランナー」も「Google AdWords」の1つのサービス。

「Google AdWords」だけでなく、ほかのブランド名も整理統合されます。詳しくはこのあとすぐの記事で。

それでは、SEOニューススタートです。


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 Google関連
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Google AdWordsが消滅、18年の歴史を終え「Google広告」へ。その他のブランドも整理統合
 
7月24日「Google AdWords」は「Google広告」という名称に変更。「Google AdWords」以外のブランドも整理統合されます。

新しいブランド名は、「Google広告」「Googleマーケティングプラットフォーム」「Google アド マネージャー」の3つ。

変わってしばらくは、違和感を覚えるかもしれませんね。


ウェブスパムに対するGoogleの取り組み - ウェブスパムレポート2017

2017年のウェブスパム対策の取り組みについて、Googleは報告しました。

これによると、スパムサイトはユーザーが訪問した検索結果の1%以下、リンクスパムは半減したそうです。


URL検査ツールなど、Search Consoleに新機能を追加しました

新しくなったSearch Consoleに「URL検査ツール」が追加されました。

URL検査ツールを使うと「各ページのクロール」「インデックス登録」「検索結果の配信に関する詳細情報」をGoogleのインデックスから直接入手できるようになります。

URL検査ツールのほかの変更点は、記事をご覧ください。


グーグル、スピードアップデートを正式導入

米Googleは2018年7月9日、スピードアップデート(Speed Update)を正式にリリースしました。

これにより、モバイル検索にもページ読み込み速度がランキングシグナルに取り入れられるようになります。

ただし、影響を受けるのは「とても遅いサイトのみ」。以下の記事もあわせてお読みください。

Googleスピードアップデート「とても遅いサイトのみが影響を受ける」と改めて発言


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 コンテンツSEO関連
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ホームページ表示速度の分析が瞬時にできる!PageSpeed Insightsの使い方
 
スピードアップデートが正式導入され、ページの表示速度が重要になってきました。

ランキングの影響を受けるのは、とても遅いサイトだけですが、表示速度が遅ければ離脱の原因になり、最終的にはコンバージョン率の低下を招きます。

ぜひ、PageSpeed Insightsを使って確認してみてください。


【保存版】Googleの検索順位にも影響があるSEOの基本チェックシート42項目を公開【PDF付】

SEOの基本チェックシートを作成してくれました。

SEOはやることが多くて漏れが起こりがち。漏れを防ぐのに役立つのがチェックシートです。

ユーザー登録は必要ですが、PDFを無料ダウンロードできますので、ぜひ活用ください。


"逆ピラミッド型"でコンテンツを書いて強力なSEO効果があった具体例を教えよう(後編)

強調スニペットに表示されるような強力なコンテンツを、実際に執筆する方法を解説する記事の後編です。

今回は、実例を交えて書き方を紹介してくれています。


「正しい」医療情報発信のガイドラインとはメディアと検索エンジン提携の裏側

Yahoo!検索と医療情報サイト「メディカルノート」の提携により、メディカルノートが提供する病気の概要や症状、原因などの情報が表示されるようになりました。

この記事では、メディカルノートではどのように「正しい」医療情報の信頼性を担保しているのか。

情報に誤りがあった場合、メディカルノートおよびYahooはどのように対応するのかについて紹介されています。


大企業のローカルSEOは、中小企業とは異なる考え方が必要だ(前編)

同じローカルSEOでも、中小企業向けと大企業向けでは異なります。

この記事は大企業でローカルSEOを担当する人読んでいただきたい記事です。

「大企業のローカルSEOで解決すべき問題」の項目など、読んでいただくとよいと思います。


SEOとCROの両立は可能か?共に取り組む意義とその障害とは

Webページ改善には、SEO(検索エンジン最適化)とCRO(コンバージョン率最適化)があります。

「SEOでは見出しにキーワードを含めるけど、ユーザー体験としてはどうなの?」

「トラフィック獲得とコンバージョン最適化のバランスをどのようにとっているか?」

両立を考えるときに出てくる疑問について、説明してくれています。


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今回の情報はいかがでしたか?

スピードアップデートが正式導入され、ページの表示速度が重要になってきましたね。

「Webページの読み込み時間が5秒になると直帰率激増!」といった調査結果もあるほど、離脱率とコンバージョンに影響があります。

人が時間に対してどんな感情をいだくのか考えて、サイトの表示速度を、定期的にチェックしたいなと思いました。

次回もお楽しみに!

 

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