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◆AMPプロジェクト1周年!日本のGoogleのモバイル検索もAMP化【SEO最新ニュース】

【2016年11月2日】

こんにちは。

株式会社グリーゼ、SEO最新ニュース担当の長濱佳子です。

AMP誕生から1年、日本のモバイル検索でもAMPが拡大し、AMPの波はますます大きくなっているようです。

これまでも、2016年の後半はAMPが注目だといわれてきました。

モバイルウェブを速く、快適にするというAMP。AMPページは何が違うのか、AMPで何が変わるのか、このあとの記事でご確認ください。

それでは、SEO最新ニューススタートです。


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 Google関連
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AMPプロジェクトが1周年を迎え、Googleはモバイル検索の結果ページで、すべてのAMP対応ページに、AMPラベル(雷のようなマークとAMPの文字)の表示を開始しました。

AMPページはローディングにかかる時間、つまりスピードが速いのです。

そんなAMPについて、こちらの記事も併せてお読みください。




GoogleタグマネージャがAMPをサポート。AMPページのアクセス解析をGoogleタグマネージャでできるようになります。

タグマネージャを設定する手順も紹介されていますので、ぜひご覧ください。



モバイル検索のAMP化は、米国では1か月前に始まっていました。

日本でも、テストは行われていましたが、いよいよ全ユーザーに対して正式に公開。

ちなみに、モバイル検索検索のAMP化は、検索順位には影響を与えません。つまり、AMPだから順位が上がるわけではないのです。

ただし今のところですが・・・。



Google検索では、四半期の変わり目に何かしらの更新や変動が起きやすい、とGoogleのジョン・ミューラーは正式回答しました。

Googleは1月始まりなので、1-3月/4-6月/7-9月/10-12月で、四半期が分かれるようです。

ということは、次は12月に大きな更新があるかもしれませんね。



こちらもGoogleの発言です。Googleは機械学習にもっと力を入れていくそうです。

筆者は「機械学習でコンテンツとリンクがより重視されるようになる」

さらに「自分のターゲットSEOワードでどんなページが上位表示されているか、従来同様注意深く観察し、傾向を読んでSEO対策にあたる必要があります」と結んでいます。



Googleは、セキュリティレベルの高い「HTTPSサイト」の検索ランキングを上げると公言。

ただ、どんな場合に「HTTPSサイト」と判定され、どの程度順位上昇するのか、はっきりとしていませんでした。

気になる順位上昇の条件が何かについては、記事をお読みください。


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 Yahoo!関連
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Yahoo! 検索で、PC向け検索結果の右側の広告を廃止したのは、PCとスマホで統一したユーザーインターフェースにしたいから。

モバイルの検索数が増え、モバイル検索が「標準」になってきているため、モバイルにPCを合わせたようです。


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 コンテンツSEO関連
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ある調査によると、モバイルサイトの読み込み時間が5秒を超えると利用をやめるユーザーが平均74%に上り、ページの読み込みが1秒遅くなるごとに、ユーザーの満足度は16%、ページビュー数は11%低下するそう。

モバイルページで速さは重要です。遅いページは、リピートも減ると考えられます。



まとめ記事の1つ目に載っています。オリジナルのコンテンツよりも、複製したコンテンツのほうが、Googleの検索結果で上位に表示されるケースがあるそう。

「そんなバカな!」と思いますが、こうした状況が起こる理由について、Googleのジョン・ミューラー氏が英語版のオフィスアワーで説明。

起こるのは、オリジナルよりも複製側のほうが、検索クエリに対する関連性が高いと判断した場合、とのことです。



米国の会社の調査結果では、米国ユーザーは音声認識の満足度について、72%が満足、38%はとても満足と回答したそう。

テキスト入力はタイピングするよりも3倍速く、誤入力率も20.4%低かったとの結果もでました。

これから日本でも音声認識が増えそうですね。



9月にキーワードプランナーの月間検索ボリュームが概数表示になりました。

広告を出稿しなければ詳細な数字が見られないということで、実際に検証してくれました。

この方は、221円分の広告を出稿してみたところ、詳細な数字が確認できるようになったそうですよ。



インタースティシャルとは、画面やページの切り替え・遷移時に挿入される広告です。

ユーザーがわずらわしく感じるため、2017年1月10日からGoogleは、インタースティシャルが挿入されたモバイルページの順位を低く掲載する可能性があると発表していました。

この記事によると、ページを開く前のインタースティシャルはペナルティの対象になるが、ページを離れるときは問題視しないということのようです。

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今回の情報はいかがでしたか?

キーワードプランナーの月間検索ボリュームが概数表示になってから、いろいろな方が検証してくれているようです。

先日は広告を500円出稿したら約1か月、詳細な数字が確認できたという記事を読みました。今回は221円とのこと。

数字が取れずに困っている方、あまり負担の大きくない金額で試してはいかがでしょうか? ただし、あくまでも自己責任でお願いします。


次回もお楽しみに!


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