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◆誰が記事を書いたかをGoogleはランキング要因にしていない【SEO最新ニュース】

【2016年7月20日】

こんにちは。
SEO最新ニュース担当の長濱佳子です。

「もうすぐ」と言われていた次のペンギンアップデートですが、ここへ来ても「展開日程はまだ不明」のようです。

それはいつなのか気になるところですが、今回はSEOに関する疑問についてGoogleの回答を紹介します。

それでは、SEOニュースさっそくスタートです。

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 Google関連
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7月7日より、GoogleはGoogleアナリティクスによる通知機能を拡大。

これまではウェブサイトが不正に侵害され、マルウェアの配布やフィッシング攻撃に悪用されていると確認された場合に、警告を行っていました。

それに加え、スパム行為を目的としたハッキングの被害を受け、ウェブマスター向けガイドラインに違反した状態になっているサイトについても警告の対象となりました。



2011年ごろ、質の高い記事を書く著者のコンテンツを高く評価できるようにする「Author Rank」の話が出ていました。

個人のページランクといったものですが、現在はこの著者情報のプログラムは完全に終了しています。

さらに、「コンテンツ著者が誰であるかをGoogleはランキング要因にはしていません。」と正式にコメントしました。



「キーワードプランナーの月間平均検索ボリュームは、自然検索の数ではない」と一旦は、Googleアドワーズのサポートスタッフが認めたという話から一転。

その後Googleのスポークスマンであるジョン・ミューラーが「(やはり)自然検索全てのデータを含んだ数だ」と訂正コメントを出しました。



Google検索の結果画面をクリックしたら、ページコンテンツの上に覆いかぶさるように表示する広告(ポップアップ広告)。

ポップアップ広告に対して「(SEOとして)コンテンツの価値が十分に発揮できなくなり、いい結果にはつながらない」とGoogleが正式にコメントしました。

ユーザーのためにならないものは、評価を下げるということですね。



Googleのスポークスマンであるジョン・ミューラーが、質問に答える形で「URL1つにコンテンツは1つ」と話しました。

例として、片手鍋のページにレインコートを載せないようにと紹介していますが、違う話題(キーワード)を1URLに混在させないということ大切です。



「もうじき」と声明のあった次のペンギンアップデートですが、ここへ来ても「展開日程はまだ不明だ」とのコメントがGoogleから出されました。

う~ん、いったいいつなんでしょうかね?



AMP (Accelerated Mobile Pages) 専用のカテゴリを開設したという情報です。

「AMPについての基本的なQ&A」のリンクもありますので、ご覧ください。



「Googleは、検索結果に表示するページの情報が正しいかどうかは判断していない。」

Googleの社員がウェブマスターの質問に答える「ウェブマスターオフィスアワー」の6月版での発言です。


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 Yahoo!関連
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8月のお盆休み、今年は山の日(8月11日)という祝日も増えましたね。

連休中のインターネットユーザーの動きは通常と違うので、ぜひ対策を!

そのポイントとは、

1.ニーズを把握しましょう
2.連休中はスマートフォン対策を! だそうです。


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 コンテンツSEO関連
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逆SEO(ネガティブSEO)とは、ページの順位を下げるための施策。

もちろん自分のサイトにする人はいないので、もしここ最近、「順位が下がってる・・・」という場合、逆SEOされている危険性があります!

一度、チェックしてみてください。



最近SEOの世界では、「コンテンツは長文がいい」といった話を耳にします。

「長文SEO」は、本当に効果があるのでしょうか?詳しくは記事をお読みください。



著者曰く「売れないキャッチコピーには、共通する特徴があります」。

コンテンツのタイトルなどで使っていると、コンバージョンに結びつかない可能性もあります。

キャッチコピーで失敗しないために、役立てみてはいかがでしょうか?


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今回の情報はいかがでしたか?

コンテンツSEO関連のコーナーでもご紹介しましたが、SEOの世界では「コンテンツは長文がいい」といった話をよく聞きます。

必ずしも、長文がいいわけではありませんが、長文が向くものもあるのです。

例えば、「マンション 購入 ポイント」というような、ひと言では説明できないようなものは、「長文」がよいでしょう。なぜなら、ユーザーが「豊富な情報」を求めているからです。

ユーザー目線でコンテンツにあった長さを考えてみることが大切ですね。

次回もお楽しみに!

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