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◆2017年のSEOは「SXO」へ進化!?【SEO最新ニュース】

【2016年8月3日】

こんにちは。

株式会社グリーゼ、SEO最新ニュース担当の長濱佳子です。

2016年も半分以上すぎ、Googleの新しい機能や2017年のSEOについて、情報が出てきました。

『2017年のSEOは「SXO」へと進化する』だそうです。「SXOって何?」と思われた方は、この後すぐの記事をお読みください。

それでは、SEOニューススタートです。


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 Google関連
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SXO(Search Experience Optimization)とは、サーチエクスペリエンス最適化と呼ばれるもの。

今後は機械学習が洗練されていきます。そこで、検索の意図を的確に捉え、ユーザー体験を追求するコンテンツを作らなければ、上位表示は難しいようです。

2017年に向けて「SXO」は、見逃せませんね。



Googleは、その場所を訪れた人がだいたいどのくらいの時間滞在しているのかを表示する機能を公開。

この機能はモバイル検索で利用可能で、ランドマークやテーマパーク、博物館、美術館などの平均滞在時間を知ることができます。

ちなみに、ユネスコの世界文化遺産への登録が決まった国立西洋美術館は、最大1.5時間でした。



Googleから「手動ペナルティ」を受けたある米サイトが、Googleに「どうすればいいか」と質問したところ、「ペナルティ対応より先に、まず高品質コンテンツ作れ」といわれたそうです。

ペナルティ回避だけで順位は上がりません。まずは「高品質コンテンツの作成」、そしてそれに続くのが「被リンク対策」ということです。



HTMLの書き方が少々間違っていても、SEO評価に悪影響が出ることはあまりありませんが、少々を超えるレベルだとたいへん!

「あなたのサイトを読み込みすらできなくなる」と、注意を促す発言をGoogleが行いました。

タグ内が「ぶっ壊れる」HTMLの書き方とは?詳しくは記事をお読みください。



7月29日より、Googleは新しい広告プラットフォームを提供開始しました。拡張テキスト広告、レスポンシブ広告、デバイス別の入札単価調整の3つです。

Googleは、今年に入ってから検索結果右側の広告枠を廃止、検索エクスペリエンスの向上と各デバイス(スマートフォン、PC、タブレット)間の統一を図るなど、いろいろ変化しているようです。



GoogleのSearch Console(サーチコンソール)は、もともと、Googleウェブマスターツールと呼ばれていたもので、アクセスアップやアクセス解析などに活用できるSEOツールです。

この記事では、項目ごとに詳しく解説してくれていますので、一度ご覧いただき、ぜひとも活用していただけたらと思います。


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 コンテンツSEO関連
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なんと、10代20代の女子大学生は、検索にGoogleを使っていないそうです!

では、今どきの若者は何を使っているのでしょうか?詳しくは、記事をお読みください。



検索がスマートフォンの普及によって大きく姿を変えようとしているという話。

これまでは「何かしたいから」や「どこかへ行きたいから」と検索をしていましたが、スマホの普及で変化しているようです。

キーワードは「目的のない検索」。詳しくは、記事をお読みください。



ランキング決定要因の1つに「平均滞在時間」があります。平均滞在時間とは、ユーザーがサイトに訪問してから離脱するまでの時間の平均です。

ユーザーがじっくり読んでいる証拠ということで、評価されています。

滞在時間を延ばす方法を紹介してくれていますので、ぜひご覧ください。



『コンテンツプランニングの基本とコンテンツの最適化』について紹介してくれています。

「コンテンツプランニングをどこからはじめたらいいの?」と思う方は、「コンテンツプランニングとは?」に書かれている4項目をチェックしてみてください。



もう1つ、コンテンツの作り方についてです。

ちょっとしたコツなども紹介してくれていますので、ご覧ください。


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今回の情報はいかがでしたか?

今どきの女子大生はGoogle検索を使わない!という話は、確かに・・・という気がしますが、軽い衝撃がありました。

とはいっても、Google検索の必要性がないというわけではなく、これまで通りのSEO対策は重要です。

『2017年のSEOは「SXO」へと進化する』の記事とも相まって、今後はさらに「検索傾向に対応したSEO対策」が求められるという気がしました。

次回もお楽しみに!


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