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Google、パンダアップデート4.2を実施済み【SEO最新ニュース】

【2015年7月29日】

こんにちは。
グリーゼ、SEO最新ニュース担当 加藤由起子 です。

すぐに実践で役立ちそうな、地域を限定した動画プロモーション事例や、広告素材のABテストデータなど、興味をそそられる情報がリリースされています。

最新SEOニュースをチェックして、あなたの業務にぜひお役立てください。

それでは、SEOニュースさっそくスタートです。


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 Google関連
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●Google、パンダアップデート4.2を実施済み。展開完了までには数か月かかるか?

約10カ月ぶりのパンダアップデート更新。実は7月18日あたりから始まったようですが、ゆっくりとしたペースで進んでいるために、今回のパンダアップデート更新を実感することはなかなか難しいようです。

これから数カ月をかけて、パンダアップデート4.2はゆっくり展開されていくとのこと。

改めて、ご自分が管理しているサイトの順位変動をチェックしてみてはいかがでしょうか。


●新しいトップレベルドメイン(gTLD)に対するGoogleでの取り扱いについて

「.みんな」「.shoes」「.london」など、新しく登場したトップレベル
ドメインは、Googleの検索でどう評価されるのでしょうか?

結論としては、有利にも不利にも働かず、「.com」「.org」などと同じように処理されるとのこと。

「.shoes」というドメインを持つ靴販売サイトが、他より有利に表示される、といった優遇はないそうです。やはり、Googleに裏技は通用しないのですね。


●Search Consoleのサイトマップでインデックス数が大減少する不具合が発生中

一部のサイトのGoogle Search Console(旧ウェブマスターツール)で、「インデックスに登録済み」のウェブページ数が急激に減少する不具合が発生。

Googleは問題を認識しており、修復作業を始めているとのこと。

今回の不具合は「インデックスステータス」に影響はないそうです。一度「インデックス数」と「インデックスステータス」を確認してみてはいかがでしょうか。


●【O2O 成功事例】新店告知でオンライン広告を活用し、1/10
の予算で折込チラシと同程度の集客効果を実現

地域限定のYouTube広告とAdWords広告を組み合わせた、プロモーション事例です。

インターネット広告からの来店は34.6%、うちモバイル広告は16.2%という結果に。動画、モバイルの重要性をあらためて実感します。


●「Googleから不自然な被リンクへの警告を受けたことがある」が4割超

Googleは、検索順位をコントロールするためのスパム行為に対する監視を強めています。特に顕著なのが、人為的な被リンクに対する警告。SEO会社などに依頼して購入するなどして得た、不自然な被リンクに対するペナルティです。

不自然な被リンクへの警告を受けた企業(4割超)のうち、ペナルティを解除できなかったのは12.1%という調査結果に。

被リンクをすべて取り払うことに苦戦し、ペナルティ解除までの期間が長期化する場合もあるようです。


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 Yahoo!関連
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●業界別 販促カレンダー ~7業種(前編)~

今回は「教育サービス」「ファッション」「住生活」の3業種をピックアップ。

検索ワードが注目される時期を見極めて、効果的なプロモーション策を練りたいものです。


●ABテストの結果から見る良いクリエイティブのヒント

効果的なクリエイティブ(広告素材)を求めるために欠かせない、ABテスト。

Twitter広告での実践データから、語尾や価格訴求などのテキスト作成、画像の作り方、写真の選定などのヒントが得られるかも?

PDCA(計画、実行、評価、改善)の大切さが身に染みます。


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 コンテンツSEO関連
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●辻正浩氏が明かすSEOの考え方【1】今後のGoogle、SEOの方向性

Googleの「ローカル重視」「モバイル重視」アルゴリズム変更で、検索結果はどう変わったのか?

いずれ、「アプリを持っているかどうかで検索順位が変わる?」

SEOのスペシャリストが語るSEOの未来について、ぜひ記事でお読みください。


●辻正浩氏が明かすSEOの考え方【2】SEOは今後も必要な技術なのか?

5年、10年先には「検索する」行為そのものがなくなる、と辻氏。

それでも、SEOという手法は「千年後でも必要」と断言されています。

「自分の持っている情報を、Googleに使ってもらいやすいように、データベースに有利に収納する」のがSEO。そう考えると、日頃のコンテンツSEO対策の指針がはっきり見えてきます。


●SUUMOはやっぱり強かった!【データで比較】不動産業界のコンテンツマーケティング事例4選

「SUUMO」など老舗系と「HEYAZIN」など新興系、4サイトのコンテンツマーケティング戦略を比較。

「SNSで強いのは?」「ナチュラルリンクが多いのは?」といった切り口で構成されていて、プロモーション手法のヒントになるデータが豊富に載っています。


●知らぬ間にやってない!?絶対NGなブラックハットなSEO手法まとめ

フッターに大量のリンクを設置、特定キーワードを含む自動生成した文章を掲載、といったNG行為をまとめています。

「ユーザー主体」のGoogleと仲良く付き合っていけるよう、あらためてNG手法をおさらいしてみてはいかがでしょうか。


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今回の情報はいかがでしたか?

自分の代わりに検索してくれる「エージェント型検索」が主流になる日も、そう遠くないようです。

ユーザーが検索する機会が少なくなったとしても、「エージェント」に選ばれるサイトであるためには、今までと同じように「ユーザーに役立つ情報を提供すること」が大切。

地道にコツコツと、ユーザーの欲求に応えられるコンテンツを積みあげていきたいですね。

次回もお楽しみに!


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