コンテンツSEO研究所

SEOに効く!コンテンツ制作HOME » コンテンツSEO研究所 » GoogleとYahoo!の最大の違いは?【SEO最新ニュース】

GoogleとYahoo!の最大の違いは?【SEO最新ニュース】

201571日】

こんにちは。
グリーゼ、SEO最新ニュース担当 長濱佳子 です。

先回のニュースでもご紹介しましたが、「パンダアップデートが来る」というニュースが流れています。

比較的大きな順位変動があると、「パンダなのでは?」と心配する人も多いようですね。そんな中、今度のパンダでは、どんなものが狙われそうかといったニュースもありました。

それでは、SEOニュースさっそくスタートです☆



――――――――
 Google関連
――――――――

Googleは、「AdWordsのFacebookページ」のニュースからです。

●AdWordsをもっと身近に!Facebookページを開設しました

AdWordsは「身近な存在として利用してもらおう」ということで、Facebookページを開設。AdWordsのFacebookページでは、次のようなことができます。

・基本からわかりやすくAdWordsを学べる
・タイムリーで役立つ情報を利用できる
・みんなで共感しあえる企画に参加できる

*AdWordsのFacebookページ


●今度のパンダアップデートで狙われる質の低いコンテンツとは?

「パンダアップデートが1ヶ月以内にくる!?」に関連した情報です。

次に狙われそうなものとは「『誘導ページ』についてではないか」と、筆者は個人的な見解を述べています。

パンダアップデートの復習もできますので、ぜひご覧ください。


●Google、パンダアップデートやHTTPSアルゴリズムの更新を否定。通常の品質改善にすぎないとコメント

6月中旬に起きた、比較的大きな順位変動について、GoogleのJohn
Mueller(ジョン・ミューラー)氏は「通常行っている検索品質改善にすぎない」とコメント。
パンダアップデートではなかったもようです。


●schema.orgのパンくずリストに不具合あり、実装は待ったほうがいいかも

先日、Googleは、schema.orgを使用したパンくずリストをサポートしたのですが、そのパンくずリストに不具合あり。そのため、実装するのは様子を見たほうがよいようです。


●Google Search
Console(ウェブマスターツール)をSEO対策に利用するポイント

2015年5月20日からSearch Consoleと名前をかえたGoogleのウェブマスターツール。
この記事では、どこをどう見ればいいのか、SEO対策に利用するポイントを紹介してくれています。


――――――――
 Yahoo!関連
――――――――

Yahoo!は、ちょっとした情報だけです。

●データから読み解く「紫外線」インターネットユーザー動向

1年の中で、最も紫外線が強いのは7月。でも、インターネットユーザーの関心が最も高まるのは、それよりも数カ月前。

「紫外線」のキーワードで、インターネットユーザー動向はどうなっているのか、検索が上昇するのはどんなタイミングかがわかります。

コンテンツ作成のヒントとしてご利用ください。


――――――――――
 コンテンツSEO関連
――――――――――

コンテンツSEO関連は、「GoogleとYahoo!の最大の違いは?」からです。

●【SEO、SEM】GoogleとYahoo!の最大の違いは「興味対象が違う」こと

2大検索エンジンのGoogleとYahoo!。その共通点や違いを、検索エンジン側の視点からとユーザー側の視点からとでまとめてくれています。

最も大きな違いは「ユーザーの興味対象が違う」こと。そのため、GoogleとYahoo!で同じワード、同じ広告文で出稿しても、コンバージョンがかなり違ってくるそう。

この記事を参考にして、ご自身のサイトでも比べてみてはいかがでしょうか?


●SEOの基本中の基本!「titleタグ」「meta description」「h1タグ」の書き方まとめ

3大重要タグの「titleタグ」「meta description」「h1タグ」について、書き方のポイントをまとめてくれています。
知らないことがあるかもしれませんので、ぜひご覧ください。


●直帰率の平均値と考えられる改善点とは?

ご自身のサイトで、直帰率が気になる、改善したいという方には、ヒントになるかもしれません。


●【忘れられる権利】Googleの検索結果からリベンジポルノ画像を除外するフォームが公開予定

最近、ニュースなどでも話題にのぼっている「リベンジポルノ」。

インターネットの世界では、アップされた画像は拡散され、事件が解決したあとも完全に消されることがないという問題があります。

そういった問題に対して、Googleで検索結果からリベンジポルノ画像の除外を要望できるフォームが近々公開予定されるそうです。

これで、助かる人が一人でもいるとよいなと思いました。


------------------------
今回の情報はいかがでしたか?

最近、SEOを意識し過ぎてしまうため、「キーワードには最適化しているけれどあまり意味のない」というコンテンツをよくみかけます。

キーワードを意識し過ぎると、くどいぐらいにキーワードが入ってしまいますので、コンテンツを作成する時は、検索者の意図を考えること(どんな気持ちで検索しているのか?)が大切だと、最近特に感じます。

ぜひ、「検索者の意図」も考えてみてくださいね。

次回もお楽しみに!

*外部サイトへのリンクが切れている場合があります。ご了承ください。
*「SNS最新ニュース」は、グリーゼのメールマガジンです。
ご登録は、こちらからお願いいたします。
http://kotoba-no-chikara.com/days/toroku.html

コメントする

SEO対策でお悩みの方へオススメ
SEOコンサルタント
ライティング専門会社が16社の事例を参考に教える、SEOに効く!Webサイトの文章作成術
SEO対策の費用等、よくあるご質問
SEOに効く!コンテンツ制作のライティングサービスお問い合わせ


ページTOPに戻る