コンテンツSEO研究所

コンテンツSEOとは?

スタッフブログタイトルを「コンテンツSEO研究所」と付けてみましたが、そもそも「コンテンツ」の定義って、なんでしょう?

コンテンツSEOとは・・・

「コンテンツ」をIT用語辞典( http://e-words.jp/ )で調べると、以下のような説明が出てきます。
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内容、中身という意味の英単語。メディアが記録・伝送し、人間が観賞するひとまとまりの情報、
すなわち、映像や画像、音楽、文章、あるいはそれらの組み合わせを意味することが多い。
具体的には、ニュース、小説、映画、テレビ番組、歌、デオゲーム、マンガ、アニメなど。
(後略)
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インターネットの世界では、どうでしょう?

セミナー、情報誌、業界紙で「コンテンツ重視」という表現を見かけることが多くなりました。

この場合の「コンテンツ」とは、「中身・内容」のこと。
デザインや見せ方を工夫して、着飾ってみせてもダメなんですね。
あくまでも「中身が重要」「何を伝えているのか=内容で勝負」になります。

検索エンジンのロボットは、インターネット上のテキスト情報(文字情報)だけを取得し、分析し、検索結果の順位を付けています。
SEOの世界で「コンテンツ」と呼ぶとき、「コンテンツ=文章」と言えるでしょう。

ただし、文章を書くとき、検索ロボットだけを意識していると失敗します。
検索ロボットの評価を重視して文章を書くと、結果的に、人間にとってわかりにくい文章になってしまうからです。

キーワード出現率やキーワード出現場所などを意識し過ぎてしまって、おかしな文章になってしまった経験はありませんか?


【まとめ】

グリーゼが作る「コンテンツ」のあるべき姿は、以下の2つの条件を満たすことが必須です。

・人間にとってわかりやすく、役立つコンテンツであること

・キーワードが文章中に自然な形で書かれていて、検索ロボットにとって評価しやすいこと

この条件を守って、文章、つまりコンテンツを増やすことが、SEO対策につながります。
少し時間がかかるかもしれませんが、コンテンツSEOは、不自然なリンク対策よりも、安心安全なSEO対策です。

コンテンツは資産になり、あなたの大切な宝物になるでしょう。


については、こちらをクリックしてご覧ください。

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